自分とは何なのか

自分の考えを公開したいと思います

人生において、頑張るならなんでもいいのかな

人生において、頑張るならなんでもいいのかな

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こんにちは、りゅうです。

昨年暮れに、MMOのラグナロク休止の話をした際、

 「取り組みたいことができた関係で時間が惜しくなりました。これについては、別の記事にて近いうち載せます」

と記載しました。その話を今回したいと思います。

なんでラグナロクを休止したのかについて、簡単に言ってしまえば、

「努力しているならなんでもいいのかな」

と思えるようになってきたからです。

ちょい細かく言えば、ラグナロク以外のいろんなことをより頑張りたくなったからです。

一番やりたいことは、就活を頑張りたくなったからです。 

 

事の始まりは、1年以上前から論理的に考えて

           「頑張るならなんでもいいのかな」

と考えるべき、と思ってました。
でも、「気分」としては、「なんでもいいかな」と思っていなかった時が多かったと思います。

 
ところが
昨年暮れに、

「なんでもいいから頑張れば良いかな」

と気分としても思えるようになってきました。

その話を以下にします。

 

 

 
☆パプアニューギニアのフジ氏
自分はまだ頑張ればなんかやれるんじゃないか?と思った話をします。

 
昨年暮れに、外国に住んでいる日本人を紹介するTV番組を見ました。
パプアニューギニアの奥地にはダニ族というほぼ裸な方々が住んでいます。その近くで、インターネットカフェを経営している58歳位?のフジ氏という日本人の話です。

彼は、ロッククライマーだったのですが、50歳?位までパソコンを使ったことがなかったとのことでした。タスマニアタイガーの情報を得る為に、辺境の地でインターネットカフェを経営する方でした。
また、現地の人からのパソコン修理なども請け負っているようでした。
パソコンを独学でやり始める年齢としては、高い年齢なのにパソコンの修理やネットカフェ経営をするすごい人だと思いました。
なんでそんなに頑張っているのかについては、
彼が学生時代に、友人とロッククライミングをした際に滑落事故で友人が死んでしまったそうです。
そして時が経ち、友人が死んだ壁を登り始め、今度は、フジ氏が雪崩に巻き込まれてしまいました。

しかし、奇跡的に生き残ったそうです。
その時、生き残った場所が

 

 

 

 

 

 

 

 
   友人が死んだところと まったく同じだった

 

 

 

 

と 感情を込めて話していたのがかなり印象に残っています。
彼は、友人に生かされたと感じたらしく、友人の分まで頑張って生きようと考えたようです。

その話を聞いた私は、自分はどうなんだ? 今30代です。仕事をしすぎても持病を抱えてしまった訳でもなく、余命を宣告されているわけでもなく、手も足も動く、一般的なパソコンソフトを使うことができる。簡単に考えても、↑で話したフジ氏より現時点で まだまだ やろうと思ったことを実現できるんじゃないのか?
そう思えるようになりました。

 

 

 

 
☆プロゲーマーの梅原氏
自分はもっと自信を持っていいんじゃないのかな?と思った話をします。

1998年のストリートファイターZERO3の全国大会で彼がTV放映されて以来、存在を意識してきました。
その頃の私はZERO3という格闘ゲームを頑張ってやってました。その為、誰にもマネできない強さを持っている彼の一言一言は正しいことだと考えていました。

そして 時は流れ、今では世界で1番と思われる位有名なプロゲーマーになっていました。
そんな彼の人生を漫画にしたものが出版されていることを知りました。お試し版をネットで読んでみました。
子供の頃の彼はかなり自意識過剰だということでした。自信家だったようです。
誰かが出来ることは、自分にできない訳がない と 思っていたようです。彼が今の肩書まで上り詰めることが出来た要素の一つは、自己肯定感があったからだと考えています。

そこで、自分はどうなんだ?と考えてみる。
小学生位までは。自分はすごい人だと自信持っていました。そして時が経ち、知らぬ間に、やったことない事は知らない事なので出来ない恐れがある。そのように否定的な考えだけを持つようになっていました。
でも、その漫画を読んでみて、彼みたいに自分はできると信じる事で努力を積み重ねることができるのであれば、少なからず、目標に近づく見込みがある。近づけないかもしれないけど、見込はある。少しだけの自信を持つことで前に進めるなら、現時点で根拠が無くても自信を持って頑張ればいいのかなと少しだけ思えるようになりました。

 

☆30代の就活セミナーを参加
他人に自分のことを言ってもらうことが必要だと思った話をします。

30代を対象とした就活環境に関するセミナーに参加しました。
その際、かなり、はっきりしたことを言ってくれる内容だったので、すごくわかりやすかった。
今まで、自分の考えでは就活は1人でやるものだと考える傾向があり、なるべく自分だけで考えてやろうとしてました。しかし、うまいこと継続しなかった。今回セミナーに参加してみて、他人から自分の現状を伝えてもらうことの大事さを感じました。
正直、危機感も感じました。今の状況を継続してはダメだ・・と。
ただ、30代は落ち着いた世代らしいので、そこを前提とした就活が良いらしいという話は為になりました。

自分で考えて他人からこう思われているとかを考えるだけではなく、

 「他人に自分について言ってもらうこと」

が大事だと思った話でした。また、セミナーを参加してみて就活は努力でどうにかなるとも思いました。

 

☆世界仰天○○ースというTV番組の「ライアン」の話
努力を積み重ねることでやれなかったことを晴れ舞台で実行できるようになった話でした。

これはどこかのサイトを見ればよい話なので細かく言いませんが、簡単に言えば、自閉症の少年が、バスケが下手だと自覚しながらも、日々の練習でひたすらシュート練習をすることにより本番で3ポイントシュートを成功させた話です。本番前にやるべきことを兎にも角にも頑張り続けた話でした。
自分はどうなのか考えてみた。
障害を抱えているわけでもないのに、リアルに関してやれないことに対してチャレンジしていない。仮想現実のラグナロクに対しては、やれてるけど、リアルに関してはやれてない。

ライアンの話を見て、やらないのではなくて、努力を通してやれることを増やせばいいんじゃないかと思った話でした。

 
上記話をすべて考慮すると、

「なんでもいいから取り組めばいいのかな」
 そして、 「頑張るとそれなりの結果が出るはずなのだから、就活を取り組みたい」

と「論理的」にも、「気分」としても思えるようになりました。
自分の現状が客観的にダメダメだとしても、そこを出発点として、少しづつでいいので頑張っていけばいいんじゃないかなと 思えるようになった話でした。

それでは、また次の考え事で~ でわでわ

 

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