自分とは何なのか

自分の考えを公開したいと思います

人の話を聞く状態

人の話を聞く状態

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こんにちは、りゅうです。

タイトルについて書きたいと思います。

話し合いをしている際、俺はよく人の話を聞かないときがあると思います。
リアル含めいろいろな方から指摘されたことがあるし、話し合いを振り返った際に自分の意見を最後まで言うことを優先して、そういえば相手の発言を遮ってでも自分の発言を最後まで実行したな と 思うことがずいぶん前からよくあります。

どうしても伝えたいことがある場合にそうなったと思わます。

これは他人に考えを押し付ける行為である。

考えの押し付けは1年ぐらい前から辞めようと方針を立てたはずでした。

①どうしても言いたいことがある。
 ↓
②つまり感情的になっている。
 ↓
③感情的な話を伝えるために、話しながら、発言を組み立てることに集中する
 ↓
④つまり、自分の場合、他人に気を使えなくなっている

上記③はけっこうしんどいからか私の場合④になってしまうようです。

さて、それでは、どう対処していくかについて考えてみたいと思います。
大勢で会話する際の注意点にも関係がありそうなので、話し合いをし易い環境にするという対処を考えてみたいと思います。

①感情的になっていると思ったら
自分が落ち付くまで発言を中断する。落ち付いていることを意識してから自分が発言可能であることを意識する。

②自分の発言中に相手が話して来たら
自分の発言を中断する。相手の話を聞いていてすぐに答えられなそうと判断する前に、自分が中断した話をどこまで話したかを忘れない為に軽くメモする。そうしないと、メモをする余裕がなくなるので早めにメモする。
相手の質問に答える。相手からの話が終わったら初めて自分の中断した話を再開する。
例「それでは、話を戻しますが〇〇」みたいな感じで戻すか。

③自分の意見を発言する前の準備について、
「私が人の話を聞いていないと思ったら指摘して頂けるとありがたいです。」
と宣言してから自分の意見を話す。

④他人が意見を発言している際について、
勘違いしていると思ったら勘違いしている点をメモして、なるべく論点が変わる前に、相手の発言の切れ目に勘違いしている点を伝えようと努力する。自分の意見を押し付けないようにする為に、「俺はこう思う」という文言で伝える。そして、相手が自分と違う意見だったとしても、それを尊重するために、「そうなんだ」と発言する。

⑤大勢で話し合いする時について
話し合いツールが1つの場合は問題ありませんが、
通話とチャットが混合した状態で話す時があります。
通話の声に注目が行きがちになり、チャットの発言が気づかれないことが多いので、通話では大事な話をしない。大事な話は特定のチャットで行う。
こうすることで、音声で目立つ人以外の意見も取り入れやすくなります。また、記録も残るので見返すことが可能になります。

⑥大勢で話をする際、会話が途中で止まらない為の準備について
誰が話を進めるのかを明確化しておく。仲間を呼んだ人が1人とは限らないので呼んだ人が話を進めるとは限りません。
従って、まず誰が何の話をしたがっているのかを明確化し、その方が話の進行役を誰にお願いしたいのか、もしくは、自分で話を進めたいのかを決めてもらう必要がある。そして、進行役をお願いされた人はやるかやらないかを宣言する必要がある。
こうすることで、会話が止まらなくなると思います。

だいたいこんなとこかな
自分だけに依存することに関しては、特に気を付けたいと思います。

それではまた 次の考えで~ でわでわ

 

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